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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
TEL:0120-946-675(受付時間:9:00~18:00)
福岡県福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・
 済生会病院側・天神南駅交差点)

血管年齢検査

あなたの血管年齢はいくつですか?

突然の「血管事故」「突然死」を招かないために。
あなたの今の「血管年齢」を知る必要があります。

最近良く聞く「血管事故」。血管が老化して、詰まったり、切れたりして、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などを起こすことです。
自分の血管の老化度は一体どのくらい進んでいるのか?年相応なのか、それとももっと進んでいてひどい状態なのか。少し前までは、それを測る機械はありませんでした。しかし、医学の進歩は、あなたの今の「血管年齢」を示すことができるようになりました。
「血管年齢」をきちんと知り、正しい「血管ケア」をすることで、あなたが健康で生き生きと過ごせる時間の長さは、間違いなく変わります。

「血管」が若ければ若い。老いていれば・・・
血管年齢=血管の老化度。血管の内壁が柔らかく、弾力性に富んでいる時は、血管には栄養や酸素いっぱいの血液がスムーズに流れています。見た目も若く、動作も機敏で、まさに若さあふれる状態。
年齢を重ね、さらにそこに脂質やカロリーの多い食生活、喫煙習慣、運動不足、ストレスの増大などが加わると、血管の老化は一気に進みます。

血管の中の壁が硬く厚くなり、充分な栄養や酸素を体の各器官に運んでいけなくなり、不要な老廃物もスムーズに運び出せなくなっていく。そうなると、内臓や免疫系の働きが低下、新陳代謝も悪くなり、生活習慣病などの病気が発症します。見た目も当然老けてしまいます。
「血管」は若さと健康のバロメーターなのです。

動脈硬化、あなたは大丈夫?

  • ストレスが多い
  • 喫煙者である
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 中性脂肪値が高い、またはLDL値が高い
  • 高尿酸値
  • アルコールを週に3日以上飲む
  • 運動不足を感じている
  • 足に痛みがある
  • 40歳以上

ひとつでも当てはまれば、ぜひ「血管年齢検査」を受けてみてください。

足の痛み:

少し長い距離を歩くと、ふくらはぎが痛くなり、しばらく休むと痛みが消える方は、動脈硬化症が疑われます。足の動脈硬化が起きている方の7割は、脳や心臓でも動脈硬化が起きていると言われています。

死因別死亡割合(H23年)

静かな殺人者「動脈硬化」があなたを襲う。

動脈硬化の別名は、「サイレント・キラー(静かな殺人者)」。症状がないまま病状が進行し、気づくころには重症化しているためにそう呼ばれます。

日本人の死因第1位はガンですが、第2位の心疾患と、第4位の脳血管疾患を合わせると、約4人にひとりが「動脈硬化」による疾患で亡くなっています。
動脈は、心臓から送り出された血液を身体中の毛細血管まで運んでいる重要な血管。まさに命綱の血管です。その動脈の壁が、年齢とともに硬く厚くなり、血管の中にコブができて狭くなる病気が「動脈硬化」。
一番多い動脈硬化は「アテローム硬化」です。血管の内側の壁が、高血圧や高血糖やストレスなどによって傷つき、そこにLDLコレステロールや中性脂肪の酸化した油がたくさん溜まってコブ状に隆起します。それが血管の壁を厚くし、狭くしてしまいます。それを治そうと免疫細胞が集まるのですが、油の処理をしながら泡沫細胞に変わって、さらにコブを作ってしまうのです。最初のうちコブは柔らかく、ちょっとしたきっかけで崩れます。崩れたところには、血小板が集まって血液の流れを止めたり、血小板の一部が血栓となって流されていき、血管が狭くなっているどこかを詰まらせることもあります。脳に行く動脈が詰まれば、脳梗塞。心臓に行く血管が詰まれば、心筋梗塞につながります。また、血管が狭くなると、必要な酸素や栄養が充分運ばれず、心臓をはじめ各臓器に負担がかかり、組織が壊死することもあります。

動脈が硬くなってくるのは40代からで、50代を越えると、約7割の人に動脈硬化が見られると言われています。まだまだ若い女優さんやタレントが血管を詰まらせて脳梗塞や心筋梗塞になった話もよく聞くようになりました。40歳を過ぎたら、「血管年齢検査」。ご家族で受けることをおすすめします。

「動脈硬化」はこうして血管事故」「突然死」を招く

血管の老化+脂質やカロリーの多い食生活、喫煙習慣、運動不足、ストレスの増大

高血圧、糖尿病、脂質代謝異常(LDLコレステロールや中性脂肪が多い状態)、
内臓脂肪型肥満など、生活習慣病の発病

動脈硬化の静かな進行。血管が硬くもろくなり、狭くなっていく

心疾患、脳血管疾患などの「血管事故」「突然死」へ

血管の老化=動脈硬化が引き起こす怖い病気

心筋梗塞

心臓の筋肉、心筋に酸素を供給している冠動脈の動脈硬化により、冠動脈が閉塞し、心筋が壊死して起こる。

狭心症

動脈硬化で、冠動脈へ送られてくる血液が不足して起こる。症状は、胸痛や胸部圧迫感など。

脳梗塞

脳血栓

脳の血管が動脈硬化によって細くなり、血液の流れが悪くなり、血液の固まり=血栓を形成して血管が詰まってしまうこと。

脳塞栓

心臓内や頚動脈などにできた血栓が、血液の流れに乗って脳へ行き、脳の血管を閉塞させてしまうこと。心臓内にできた血栓は大きくなることが多く、それが脳の血管を詰まらせるため、死に至ることもある。

脳内出血

脳の細い血管が、高血圧あるいは動脈硬化によって切れ、脳組織の中に出血すること。出血した血液が固まって、脳細胞を破壊したり、周囲を圧迫し、その部分の脳の働きを阻害する。

くも膜下出血

脳は、外側から硬膜、くも膜、軟膜の3枚の膜でおおわれている。その薄いくも膜の下にある大きな動脈にできたコブ(脳動脈瘤)が破れて起こる。

頸動脈狭窄症

脳に血液を運ぶ頸動脈の血管が狭くなる病気。詰まった状態が頸動脈閉塞。脳梗塞のリスクを高める。

大動脈瘤

大動脈は、心臓から出て全身に血液を送り出す最大の動脈。できる場所によって胸部大動脈瘤と腹部大動脈瘤がある

大動脈解離

高血圧によって生じた動脈硬化が原因で、大動脈壁の内壁が裂ける死亡率の高い病気。突然激痛が胸部に起こる。背中の肩甲骨の間に痛みが生じることもある。

閉鎖性動脈硬化症

主に足の血管が詰まる病気。足の筋肉や皮膚への血流が途絶え、冷えやしびれ、痛みなどの症状が起こる。

そのほかの血管を詰まらせる病気

静脈血栓塞栓症

足の深い所にある静脈に血の塊ができ、その一部が血流に乗って肺に流れ、肺の血管を詰まらせる病気。長時間同じ姿勢を取り続けて発症する。別名、エコノミークラス症候群あるいはロングフライト血栓症。

血管年齢を若く保つことはできる

血管年齢を若く保つことは誰にでもできます。ひとつでも今日から始めてみてください。

1)食生活の改善

魚を食べよう!

血管年齢を若返らせるためには、やはり肉より「魚」をおすすめします。魚は、血管をはじめ、身体を若く保つことに必要な良質なタンパク質を豊富に含み、動脈硬化の原因となる血液中の悪いコレステロールや中性脂肪を減らしてくれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA (エイコサペンタエン酸)も含んでいます。DHAやEPAは、血中の凝固を防ぐ働きもあるので、心筋梗塞や脳卒中の予防にもなります。特に「青魚」と言われるアジ、サバ、イワシ、マグロ、サンマなどにはDHAやEPAが豊富です。1日1回、お魚メニューで、血管年齢を若返らせましょう。

大豆・大豆製品を食べよう!

大豆には、イソフラボンという成分が含まれています。イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすることから、特に更年期以降の女性の動脈硬化を予防する効果が期待できます。また、納豆には、ネバネバ成分であるナットウキナーゼが含まれており、この成分が血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳卒中を予防してくれます。

食物繊維を意識して取ろう!

玄米、海藻、きのこ、野菜、大豆などが、食物繊維を多く含みます。食物繊維には、コレステロールが小腸から吸収されるのを抑える働きと、腸管での糖質の吸収を抑える働きがあり、これが動脈硬化を防いでくれるのです。
また、食事を取るときは野菜から食べるようにすると、野菜に含まれる食物繊維が、糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値が急上昇しなくなります。さらに、満腹感を得やすく、食べ過ぎを防ぎ、中性脂肪値やコレステロール値の改善も望めます。

塩分摂取を抑えよう!

塩分の摂り過ぎは、動脈硬化を進行させる原因である「高血圧」を招き、血管を一挙に老化させます。漬物、梅干し、明太子などの塩蔵品を控える、ラーメンやうどんの汁を残す。だしの味を活かし塩分を抑えるなどで、高血圧を防ぐことが大切です。

2)運動を日常生活に取り入れる

毎日5分、できれば10分続けよう!

適度な運動は全身の血行の流れを良くし、血管年齢を若返らせるのに役立ちます。運動の効果は、1日半~2日間ほどなので、まず毎日5分、できれば10分続けることを目標にしましょう。NHKのラジオ体操を取り入れるのも良いですし、朝起きたときや寝る前にゆっくりストレッチをする、また何かにしっかりつかまって、かかとを上げ下げしたり、ももを上げ下げするのも良いでしょう。スクワットができる方はスクワットを。下半身を鍛えると、体温が上がり、免疫力がアップします。

有酸素運動をしよう!

有酸素運動は、運動の効果に加え、ゆっくりと長く体を動かし続けることで、脂肪や糖を効率よく消費することができます。水泳、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、社交ダンスなど。ウォーキングは、普段より少し大股で、
食後30分~1時間以内に歩くと血糖値予防になります。ただ、早朝のウォーキングやジョギングは、交感神経が急に優位になるので、血圧が上昇し、血管に負担をかけてしまいます。その結果、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めてしまので、止めておきましょう。 
*運動は体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。

3)ストレス・コントロールを覚える

人間関係や仕事上のことなど、ストレスを抱えずに生きることは不可能です。しかし血管が老化している、血圧が高い場合は、このストレスが狭心症や心筋梗塞につながることがあります。 真面目で完璧主義、競争心が強い性格の人は、血圧も上がりやすく、動脈硬化になりやすいと言われています。最近笑わなくなった、夜目が覚めるともう眠れない、酒の量が増えたなど、思い当たることがある場合は、ストレスが強くかかっていることが考えられます。他人に悩みを聞いてもらう、趣味を持つなど、考え方を変えるきっかけを探し、血管にやさしい生活を送ってください。

そのほか、喫煙が最も血管に良くないことは、周知の事実です。動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳内出血、各種のガンの発症率を高め、外見も老化させます。禁煙こそ、血管年齢の急激な老化をストップさせる重要な条件です。

血管年齢を調べると何がわかるのか

血管年齢検査ってどうするの?

血管の硬さと詰まり具合を専門の機械で測定します。両手両足首の4カ所に血圧測定のような機械をつけ、5分程度で検査できます。血圧計のように最初強く締まり、その後緩む、また締まるを何回か繰り返します。検査は看護師が行い、結果もその場でわかります。来院から結果を聞いて帰るまで、約30分くらいです。

血管年齢検査

費用はどのくらい?

第一血管外科クリニックでの費用は3,240円(税込)です。

検査(1)「CAVI」キャビィ検査(心臓・足首血管指数検査)でわかること

これは動脈の硬さを測定する検査です。心臓から腕と足首の血管に到達する脈波のスピードを測定し、血管のふくらみ具合やしなやかさを見ます。動脈硬化が進んでいるほど「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると約半数が脳動脈か心臓の動脈である冠動脈に動脈硬化を発症していると言われています。

CAVI基準値

CAVI < 8.0 : 正常範囲
8.0 < CAVI < 9.0 : 境界値
9.0 < CAVI : 動脈硬化の疑い

CAVI検査

検査(2)「ABI」エービーアイ検査(足首・上腕血圧比検査)でわかること

足の動脈の詰まりを測定します。健康な人では、足首の血圧は腕の血圧と同じか少し高い値です。動脈が詰まっていると、腕に比べ足首の血圧は低くなるので、「腕の血圧」と「足首の血圧」の比から足の動脈の詰まりを診断します。0.9未満であると詰まっている可能性が高く、その値が低いほど重症になります。また、詰まりは、「足の痛み」としてあらわれることが多く、足の動脈硬化が起きている方の7割は、脳や心臓でも動脈硬化が起きていると言われています。

第一血管外科クリニックでは、「CAVI検査」と「ABI検査」を組み合わせ、より正確な「血管年齢」を導き出しています。

血管年齢検査にはお電話でのご予約が必要です。

ご予約から検査までの流れ

1)お電話または以下のメールフォームにて事前予約をお願いいたします。

2)ご来院(検査当日)

受付:
受付にてお名前を確認させていただきます。
準備:
着衣のままで、両腕と両足の血圧と脈波を測定します。袖をまくり上げ、腕を出していただき、足は足首に巻くので、ストッキングは脱いでいただきます。ベッドへ横たわります。
検査:
両腕と両足に測定計をセット。約5分測定。血圧計のように最初強く締まり、その後緩む、また締まるを何回か繰り返します。検査は看護師が行います。
結果のお知らせ:
その場で、検査結果がプリントされますので、結果のご説明を看護師よりさせていただきます。ご質問や生活習慣へのアドバイスなどお尋ねください。

料金:3000円 (税別)

診療予約

クリックして電話をかける

0120-946-675

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