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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
TEL:0120-946-675(受付時間:9:00~18:00)
福岡県福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・
 済生会病院側・天神南駅交差点)

高周波治療

下肢静脈瘤の高周波治療

下肢静脈瘤の日帰り手術治療で保険が適用される血管内焼灼術では、RFと呼ばれる高周波医療機器を利用した治療方法があります。

高周波とは

70年以上前から医療に広く使用されている「高周波」は電磁波の一種であり、10kHz~100GHz帯が使用されています。
また、電気メスも高周波の原理を使用しています。

高周波治療器の特徴

高周波治療器は、電極間で電流が流れる時の抵抗で熱が発生する仕組みとなっています。
この時に注目したいのは、電極自体は熱を放出しないことです。
これは、電磁波が流れた媒体に熱を発生させるためで、熱を放出するレーザーと異なる点です。

また、電極本体は電磁波が流れた媒体で発生した熱を受け取ることになり、ここに温度センサーを付属することで、媒体温度が計測可能となります。
さらに計測した媒体温度から、温度を一定に保つために電圧を調整して、患部に均一に効果を及ぼすことも可能となっています。
この点も、照射時間やファイバーの移動速度に依存するレーザーと異なる点です。

RF(高周波/ラジオ波)治療器

下肢静脈瘤の血管内焼灼術に使用する機器は、460KHzの高周波を使用して血管に電極を押し付けて120℃の一定した温度で血管を焼灼していきます。

この時、血管外に伝わる温度は120℃以下になるため、数百℃の熱が伝わるレーザーに比べると合併症のリスクを軽減でき、より患者様に優しい治療法と言えます。

高周波治療のリスク

電極に確実に血管が密着することで治療効果を発揮できる反面、密着できていない場合には血液が発熱して、血栓を形成してしまう可能性があります。
また、熱で血管を処理する治療法であるのに熱の温度を制限している構造上、医師の使用方法によっては、効果に差が出やすい治療法でもあります。

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