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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
TEL:0120-946-675(受付時間:9:00~18:00)
福岡県福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・
 済生会病院側・天神南駅交差点)

ブログ

下肢静脈瘤の症状

 2016年11月15日

下肢静脈瘤が進行するとさまざまな自覚症状が足に現れます。

これは、足の静脈の逆流弁がこわれることによって血液の循環が悪くなり、足に老廃物が溜まったり、炎症が起こったりするためです。

典型的な症状としては、足のむくみ(浮腫) 重だるさ こむら返り 痛み 痒み(かゆみ) 皮膚炎 などがあげられます。

では具体的に説明していきましょう。

1) 浮腫み(むくみ)、重だるさ

血液が停滞することによって足の静脈が太くなり、血液が必要以上に下肢に溜まってしまいます。

その結果、血行不良による足のむくみが発現し、ふくらはぎを中心とした下肢に、だるさや重苦しさを感じるようになります。

「職場を出るころになると、ブーツがはきにくい」

「夕方になると靴下の跡がつく」

などもむくみの症状です。

2) こむら返り

いわゆる「足がつる」という症状を指す こむらがえり は、局所の電解質バランスがくずれると生じると言われています。

下肢静脈瘤ができた場所は、血液の循環が悪くなるため、周囲の筋肉や腱の周りの電解質バランスが崩れます。

そのため、ふくらはぎのこむらがえりが通常よりも起きやすくなると考えられています。

こむらがえりは、下肢静脈瘤の初期症状として頻繁に見受けられる症状で、起きている時だけではなく、寝ている時に起きることもあります。

3) 痛み、痒み、皮膚炎

足が「ピリピリする」、「チクチクする」、足がほてる、熱く感じる、ムズムズする、などの不快感を覚える方も多くおられます。

これは、静脈瘤の影響で足の皮膚の新陳代謝がうまく行われず、皮膚を保護するバリア機能や保湿機能が衰えるため、わずかな刺激でも不快な症状に結びつくと考えられています。

また代謝機能の衰えにより、本来代謝されていれば起こらないはずの皮膚がムズムズする、かゆいといった症状が、下肢静脈瘤の進行と共に悪化し、そのまま放置すると皮膚が乾燥、色素沈着を起こしたり、潰瘍になったりすることもあります。

上記の様な症状がある方は下肢静脈瘤の疑いが濃厚です。
早めに血管外科を受診するのがお勧めです。

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