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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
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加齢による女性ホルモンの低下は「菲薄化」と呼ばれる皮膚の老化を進行させ、血管が浮き上がる症状が出ることも

 2016年10月31日

年齢を重ねるとだんだんと肌表面に血管が太く浮き出ているように見えてきます。

年齢とともに肌は老化しますが、その肌の老化に深く関わっているのが「菲薄化(ひはくか)」という現象です。

 

今回は肌の「菲薄化」に注目してまとめます。

 

肌の菲薄化とは皮膚が薄くなった状態をいいます。

主な原因は加齢です。

年齢とともに肌のハリや弾力に関係するコラーゲンやエラスチンの量は減少していきます。

それによって表面の細胞を作り出す力も衰え、表皮の水分量が減り弾力性もなくなります。

また、表皮の細胞が減少したため保持できる水分量が減り、皮膚が乾燥しやすくなります。

 

年齢とともに菲薄化が進む原因の1つに女性ホルモンの低下が挙げられます。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。

2種類ののうち、エストロゲンが肌の若さ・美しさを保っています。

エストロゲン皮膚の真皮層にある、コラーゲンなどの生成を促進させる作用をもっています。

女性ホルモンは2030代がピークで、それ以降は減り更年期以降はますます分泌量が低下します。

女性ホルモンの減少により皮膚が薄くなり、弾力性が低下します。また、皮膚に水分を補給する働きが低下し、水分蒸発量が増え皮脂やヒアルロン酸の低下が起こります。

また、血行不良、新陳代謝の低下を招き皮膚の老化を進ませます。その結果、肌がたるみ、若くふっくらとした柔らかさが失われ、徐々に血管が太く浮き出ているように見えてきます。

加齢による皮膚の菲薄化を防ぐことは難しいです。

しかし原因のひとつである女性ホルモンの低下を抑えることは効果的です。

女性ホルモンの低下を予防するためには、十分な睡眠、適度な運動、偏りのない食事といった毎日の生活習慣を見直していくことから始めることが大切です。

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