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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
TEL:0120-946-675(受付時間:9:00~18:00)
福岡県福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・
 済生会病院側・天神南駅交差点)

眼瞼下垂

加齢による眼瞼下垂

年齢を経るに従い、瞼を開く筋肉が弱くなって目が開き難くなり眼裂と呼ばれる目が開く幅が狭くなる症状や、目に瞼(まぶた)が被ってくる症状を自覚するようになる方は少なくありません。
このような、目に瞼(まぶた)の皮膚が被ってくる状態は「眼瞼皮膚弛緩(がんけんひふしかん)」、瞼が下がってくる状態は「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と呼ばれる症状です。
特に、加齢によって起こる眼瞼下垂は、「加齢性(老人性)眼瞼下垂」と呼ばれる症状になります。
このような症状が起こる時、片目ずつ単独で症状が認められる場合よりも、両目に対して症状が合併している場合が多いという特徴があります。
通常、私たちは1日に15000回も瞬きを行い、生活の中で何気なく目をこすることも少なくないはずですので、年齢とともに目の周辺の皮膚が衰えてくるのも理解できるかと思います。

眼瞼下垂の症状と併発症

眼瞼下垂の症状には、瞼が重い、一重が二重になった、二重の幅が広くなり眠たそうな目になった、上のものが見にくくなった、などがあります。
こうした症状から、より目を見開いてモノを見ようとするようになることで、今までよりも額の筋肉を多く使うようになり、そうすると額のシワは深くなる、眉毛の位置が高くなる、などの状態が併発するようになってきます。
また、前頭筋と呼ばれる額の筋肉は後頭部にある後頭筋に繋がっており、前頭筋が収縮すると後頭筋も常に収縮して筋緊張性頭痛の原因になります。
さらに眼瞼下垂になると、上のものが見えにくいため、顎を挙げて顔を上向きにする姿勢をとることが増え、顔を上向きにする首の筋肉である僧帽筋や、肩の筋肉が常に収縮することになり、肩こりの原因になります。
また、まぶたを開けようと目を見開くことが、自律神経を刺激することになり、冷え性や便秘など様々な症状を引き起こします。

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眼瞼下垂の治療法

眼瞼下垂の治療では、目を開く仕組みを正常にすることが重要です。
目を開ける筋肉は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれる筋肉で、この筋肉がまぶたの縁にある瞼板(けんばん)を引っ張ることで目が開いています。
この眼瞼挙筋と瞼板を繋いでいるのが挙筋腱膜(きょきんけんまく)と呼ばれる薄い膜とミュラー筋と呼ばれる筋肉です。

眼瞼下垂の治療法

加齢による眼瞼下垂は、眼瞼挙筋の筋肉自体が正常であるにもかかわらず、挙筋腱膜が伸びる、もしくは剥がれることによって起こりますので、腱膜性眼瞼下垂(けんまくせいがんけんかすい)とも呼ばれています。

眼瞼挙筋腱膜前転術(がんけんきょきんけんまくぜんてんじゅつ)

挙筋腱膜が瞼板より剥がれている場合や、挙筋腱膜が薄くなっている場合などに行われる手術です。
挙筋腱膜に付いている脂肪と組織を分けている下眼窩隔膜(かがんかかくまく)という膜を剥離して瞼板に縫着(ほうちゃく)する方法です。

眼瞼挙筋腱膜前転術

眼瞼挙筋短縮術(がんけんきょきんたんしゅくじゅつ)

挙筋腱膜がしっかりしている場合や下垂が強い場合に行う手術です。
挙筋腱膜とミュラー筋をまとめて剥離し、瞼板前面に縫着(ほうちゃく)します。

眼瞼挙筋短縮術

切らない眼瞼下垂手術

まぶたの裏側、結膜側よりアプローチし、糸でミュラー筋、挙筋腱膜を縫縮(ほうしゅく)します。
まぶたの腫れも少なく良好な結果が得られますが、残念ながら保険適応外の手術になります。

眼瞼除皺術(がんけんじょすうじゅつ)

皮膚のかぶさりが気になる方に行う手術です。
まぶたのたるみである余分な皮膚を外科的に切除する方法です。

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4.初診から日帰り手術の流れ

初診

瞼の瞳孔のかぶさり度合、眼瞼挙筋の筋力、開眼時と閉眼時の眉の位置や、併発症の有無を調べます。
手術適応であれば術前検査を行います。

術前検査

手術1週間前までに、血圧、心電図検査、血液検査を行います。

手術当日

手術前手続、看護師による手術前後の説明、医師による手術前説明。
手術同意書署名後に、手術になります。
手術終了後は、10~20分ほど目を冷やし、そのままお帰りになれます。
再診の日程等については医師の指示に従ってください。

5.眼瞼下垂治療の保険適用と料金

保険治療 3割負担 片目 23,000~30,000円
保険治療 1割負担 片目

 7,500円~

保険外治療 全額負担 片目

200,000円~

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