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福岡県福岡市の下肢静脈瘤レーザー治療第一血管外科クリニック
TEL:0120-946-675(受付時間:9:00~18:00)
福岡県福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・
 済生会病院側・天神南駅交差点)

血管内焼灼術

下肢静脈瘤の血管内焼灼術

血管内焼灼術とは血管に直接熱を加えることにより、血管を収縮、閉塞させ逆流を止める治療法です。
血管を取る必要がなく神経の機械的損傷を少なくすることが出来ることから、下肢静脈瘤を積極的に治療することが可能です。
手術方法は、血管の中に熱源装置が入るほどの針を挿入し、そこから熱源装置を悪い血管の先端まで挿入していきます。
そして熱源装置の先端から熱を発生し、血管を収縮させ閉塞させていきます。

血管内焼灼術の特徴としては、体の負担が少なく、尚且つ機械的に引き抜くこともないので神経障害も少なく治療することが出来ます。
また血管内焼灼術での治療は、体の負担の少なさから日帰り治療が可能です。

血管内焼灼術の変遷

ラジオ波/高周波治療による血管内焼灼術は1950年に初めて報告されました。
しかし、まだ当時の高周波治療では手術後の血栓形成や火傷、神経障害等が多く発生したために実用的とはいえませんでした。

1960年になるとレーザーが開発され、皮膚科などで医学にも応用されるようになりました。
その後、1989年にレーザーによる血管内焼灼術が初めて報告され、翌1990年にダイオードレーザーの使用例が報告されました。
また、1999年には実用的になった高周波治療機器が米国で認可されました。

そして2001年から、ダイオードレーザーに関してはどの波長が血管内焼灼術に最も適しているのかについての開発に移っていきます。
2001年には810nm、2002年にはさらに980nmや940nmの波長のダイオードレーザーが日本の厚生労働省にあたる米国FDAより承認を受けています。

2003年になり、日本で初めてダイオードレーザーの使用報告がされました。
そして、翌2004年に1320nm、2006年には1319nmのパルスヤグレーザーが米国FDAで承認されました。

2008年には1470nmのダイオードレーザーが米国FDAで承認を受けます。
日本では2011年に初めて980nmのダイオードレーザーが保険適用になりました。

2014年には1470nmのダイオードレーザーと高周波治療器機クロージャーファーストが保険適応となりました。

血管内治療というのは近年になって目覚しく開発が進み、保険の適応も徐々に進んできました
このように血管内治療というのは近年になって目覚しく開発が進み、保険の適応も徐々に進んできました。
初期の頃のラジオ波による治療器を第一世代治療器、ダイオードレーザーによる治療器を第二世代治療器、パルスヤグレーザーが第三世代治療器とされ、血管内焼灼術による下肢静脈瘤治療が行われてきたことにより、現在米国では、ストリッピング手術がほとんど行われなくなりました。

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