下肢静脈癌 セミナー&無料相談会開催中

地域の皆様に人気の健康セミナー&無料個別相談会です

下肢静脈瘤の症状や、加齢によってまぶたが落ちてくる眼瞼下垂について
当院院長がわかりやすく説明いたします。
その後、個別の無料相談会を開催します。(一人5分程度、事前予約推奨)
いろいろな症状が出ても、改善できる場合は少なくありません。
早期発見治療の機会ですので「しかたないよね」とあきらめずに、
ぜひお気軽にセミナーと相談会をご利用くださいませ。

詳細はこちら
開催予定
第50回 2017年4月16日(日)受付中
第51回 2017年5月21日(日)受付中
第52回 2017年6月18日(日)受付中
ご予約・お申し込みはこちらから
  • 眼瞼下垂
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クリニック案内

診療科目
血管外科(完全予約制)
下肢静脈瘤、 リンパ浮腫、 ハンドベイン
形成外科
眼瞼下垂、創傷、熱傷、傷跡、難治性潰瘍、腋臭、多汗症、粉瘤(アテローム)、イボ・皮膚腫瘍、痣・シミ
麻酔科
疼痛緩和、睡眠時無呼吸症候群
内科
一般内科、点滴療法、予防接種、リスク検査
電話番号 0120-946-675 (受付時間:9:00~18:00)
診療時間 (完全予約制) 平  日 9:00~18:00 土日祝日 9:00~18:00
休診日 年末年始・学会出席日
所在地 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ7階 (大丸東館・オフィス棟の入口は国体道路・済生会病院側・天神南駅交差点)
交通 地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩約1分 地下鉄空港線「天神駅」より徒歩約5分 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」より徒歩約3分

テレビCM

下肢静脈瘤は治せます

当院は福岡でもいちばんにぎやかな天神の中心地に位置しています。
当院は下肢静脈瘤のあらゆる治療に対応しております。とくに当院が導入している機種の痛みの少ないパルスヤグレーザー治療器は日本に3台しかなく、関東から中四国地方にかけては、当院のみで稼働しているものです。
院長は、このパルスレーザー手術についてアメリカで学び、国内で数多くの経験を持つエキスパートです。おそらくこれは日本ではほとんどない経験値でしょう。/

第一血管外科クリニック 院長
有薗 久雄 HISAO ARIZONO

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医、麻酔科専門医 
1992年に福岡大学医学部を卒業後、福岡大学病院麻酔科で全身管理を学ぶ
1998年には日本麻酔科学会認定麻酔科専門医を取得、その後、形成外科で解 剖を学び多くの症例を手がけてきました。
2009年から2010年にかけてアメリカの下肢静脈瘤治療の権威であった故ジ ョン・キングスリー医師から直接指導を受け、アラバマベインセンター認定医 となると共に米国静脈学会会員となり、米国の最新レーザー治療を日本で実 践し、これまでの下肢静脈瘤最新レーザー治療症例数は8000例を超えました。

1992年 福岡大学医学部卒業 福岡大学病院麻酔科勤務
1998年 日本麻酔科学会認定麻酔科専門医を取得
1998年 福岡天神スキンケアクリニック院長
2000年 聖心美容外科大阪院院長
2004年 聖心美容外科名古屋院院長
2006年 聖心美容外科札幌院院長
2007年 聖心美容外科広島院院長
2008年 聖心美容外科福岡院院長
2009年 東京血管外科クリニック勤務
2010年 米国アラバマベインセンター認定医
2014年 東京下肢静脈瘤クリニック院長
2015年 第一血管外科クリニック開設管理者、院長

安全で痛みの少ない画期的治療法

下肢静脈瘤は手術を行った場合、神経障害などの合併症が起きることが多いので、これまでは治療が断られるケースが少なくありませんでした。
神経障害とは、一生しびれが残ったり、痛みが続いたり、足が上がらなくなってしまうもので、絶対に避けたい障害です。
ところがこの画期的なパルスヤグレーザーの登場により、これまでより格段に、安全にしかも痛みの少ない手術で下肢静脈瘤を治すことができるようになりました。
当院はこの治療を福岡を中心として九州、中国地方の皆様にご提供しています。

下肢静脈瘤の病因と恐ろしさ

下肢静脈瘤の病因についてご説明しましょう。
足の静脈は老廃物を心臓のほうに押し戻しながら、重力に逆らって下から上に流れています。その逆流を防ぐために静脈の血管の中には血液の逆流を防ぐ静脈弁があるのですが、この弁が壊れてしまうと老廃物が足の下のほうの静脈の中に溜まってしまいます。
それはまた次の弁の故障を連鎖的に引き起こして、どんどん静脈の中に老廃物が溜まり続けていくわけです。
それによって足が疲れやすくなったり、疲れがとれなかったり、じっと座っていても足がつるようになります。
それを放置していると皮膚炎になったり、皮膚が取れて潰瘍になったり、感染症を起こす恐れもあります。また静脈瘤の血塊が肺に移動すると肺梗塞になって、突然呼吸困難になったり、死にいたる恐れすらあります。

治療法1 ストリッピング手術は入院が必要な場合も

この下肢静脈瘤を治すためには、血液の逆流を止めて足の静脈に老廃物がたまらないようにする必要があります。
しかし弁が壊れていると、これは薬やリハビリではもう治りません。血管自体を抜去する、つまり、なくしてしまう必要があります。
数年前までの治療では逆流している範囲の血管自体を取ってしまうストリッピング手術が主に行われていました。
1週間程度の入院が必要で、しかも血管の周囲には神経が通っているため、10人に1人以上の割合で血管を引き抜く時に神経を傷つけて神経障害が起きるので、なかなか積極的に治療を推奨することができませんでした。

治療法2 下肢静脈瘤の血管内焼灼術のいろいろ

近年、ラジオ波/高周波、レーザーなどの最新治療により血管内に直接熱を加えて、足の血管を閉塞させ逆流を止める「血管内焼灼術」が行われるようになりました。
血管を取らなくてもよくなったので、神経障害の発生を大幅に減らせるようになりましたが、それでもやはり治療法によって神経を傷つける可能性は一定の確率で発生していることが報告されています。
2011年、最初に日本で保険適用になったのはダイオードレーザーです。
このダイオードレーザーは、先端の温度が千度程度までに達し血管外に伝わる熱は600~700度にもなってしまいます。それによって周辺組織が火傷を起こすので個人差はあるものの手術後2~3週間は痛みが続く場合もあります。痛みに弱い方の場合は1週間は歩けないくらいの痛みが生じる場合もあり、また神経障害のリスクが2.5パーセント程度はあります。
2015年には、高周波が保険適用になりました。レーザーは温度のコントロールが難しいのに比べ、高周波は120度までにおさえるセンサーをつけて血管を焼灼して閉塞させることができます。ただし焼灼温度が低いので一度で完全に閉塞しないケースが1割くらいの確率で起き数回の手術が必要となる場合もあります。神経障害リスクは1パーセント程度まで減ります。痛みに弱い方は少々の痛みを訴える場合もあり、基本的に鎮痛剤が必要となります。

治療法3 パルスヤグレーザーは安全性と治療効果の高さに世界で定評あり

アメリカで登場した最新のパルスヤグレーザーは、他のレーザーのように先端部分が熱くなりません。せいぜい 60 ~ 70 度までの熱が周辺に伝わるだけなので、やけどを起こさず痛みをあまり感じません。つまりそれだけ身体に負担が少ないということです。手術翌日から普通に動けますから、仕事をしている場合でも休む必要はほとんどありません。
また他のレーザーでは温度が高いので、どうしても血液が凝固し血管に付着して「血栓」になることがあるのですが、パルスレーザーは衝撃波を発生させるので、血栓形成がとても少ないという利点もあります。
院長はこのパルスヤグレーザーでの手術を8000例経験していますが、その中では神経障害の発生はゼロです。
再発の確率も少なく、再手術になったケースもたった2例のみです。パルスヤグレーザーは血管を焼くのではなく、衝撃波によって血管の内壁にしか障害を与えません。血管の周囲組織はほぼダメージを受けません。
また、進行して血管が太くなった下肢静脈瘤治療は、特に静脈をよく焼灼して治療する必要がありますが、他のレーザーでは焼灼時間が長い分だけ神経障害のリスクが高くなってしまいます。しかし他院では「進行しすぎて血管内治療はできません」と断られた患者さんでも、当院のパルスレーザーでなら血管内治療が可能です。

パルスレーザーは痛みが少なく、重症化にも対応!

有害事象の比較

自費レーザー (マイクロパルス波) 保険レーザー (ラディアル2リング)
痛み出現率 0% 0%
痛みスコア(/100) 2.2 6.3
鎮痛薬内服錠数 0.27 6.0
鎮痛薬不要率 97% 0%
皮下出血 0% 7%

※治験と同じ判定方法で行った江戸川病院データ

手術中は麻酔が効いているので血管内焼灼中は痛みを感じることはありません。問題は目が覚めたあとです。
この痛みの程度に関するデータでは、パルスレーザーの痛みが2.2にたいして、保険診療のダイオードレーザーの痛みは6.3と3倍近くになっています。
ダイオードレーザーでは痛み止め薬をみんな飲んでいますが、パルスレーザーでは97%の人が飲んでいません。また飲んだとしても平均0.27個ですが、保険診療のダイオードレーザーでは患者さんは渡された鎮痛剤6個をすべて飲んでも6.3と3倍近くの痛みを感じています。
またダイオードレーザーでは血管が壊れて起きた皮下出血が7%の人に見られますが、パルスレーザーではほぼゼロです。
ただし、このパルスレーザーによる治療は効果が高い半面、自由診療となっています。保険治療のダイオードレーザーの手術では、痛みや神経障害を考え、静脈が閉塞していない状態にとどめ、症状の軽減を狙った処置を行う場合もあります。逆流が軽減するので症状は多少楽にはなりますが、いずれはまた再手術をするケースも多くみられます。
そのため、パルスレーザーで一気に治してしまおうという考え方を持つ方は少なくありません。

治療法4 日帰りできる高位結紮術

下肢静脈瘤の血管内治療の適応にならないケースは、最初から血管が蛇行していてファイバーがうまく血管内を通らないケースです。超音波エコー検査で診断できます。
この場合は高位結紮(こういけっさつ)術といって、血管をしばって、血液の逆流を食い止める手術を行います。日帰りでできる、身体の負担の少ない手術ですが、4~5年での再発の確率が高いことが問題となってもいます。

治療法5 弾性ストッキングによる圧迫療法(保存療法)

血液の逆流がないにもかかわらず、むくみがある人の場合は、リンパに故障があって廃液の流れが悪くなっていることが多く様々な症状が出ます。この場合は保存的治療法として医療用弾性ストッキングや弾性包帯による液体が圧の強いところから弱いところに流れる性質を利用した圧迫療法を行います。
医療用の弾性繊維で出来た弾性包帯や弾性ストッキングなどの医療器具で足を外部から段階的に圧迫することで、、足首の部分を一番強く圧迫して血液やリンパ液の流れを促進し、症状を軽減させます。
血管内治療の手術を行った方も、老廃物をなるべく早く排出するために、最低1カ月間(通常3ケ月程度)はこの弾性ストッキングを履いていただきます。ただしパルスレーザーでの治療であれば血管の閉塞率が高いため、この着用も短期間ですむことが多い傾向にあります。

治療法6 硬化療法は注射による治療法です

手術をするほど太くない静脈瘤や、クモの巣状静脈瘤などで皮膚の色が悪くなっている場合は、血管を硬化させて血流を止める硬化剤の注射を行います。そうするとその部分の血液の流れがなくなり静脈瘤が解消します。これが注射による硬化療法です。
ただし、症状が進行した静脈瘤や伏在型などの静脈瘤では治療に限界があるため適用とならない場合もあります。

重症化、複数同時発症、忙しい方には、パルスレーザーがおすすめ

当院では、このように下肢静脈瘤について、あらゆる症状に対してほぼ全て対応することが可能です。 主要な血管や、伏在静脈の治療であれば、パルスレーザーによる手術が圧倒的におすすめです。ただし患者様一人ひとりの状態によって治療法は異なります。患者様のご希望と症状によって最適な選択肢を提示して、患者様ご自身に納得していただいた上で治療方針を決定していきます。
当院では、下肢静脈瘤が進行している患者様の治療には、パルスレーザー治療が治療効果の高さから好ましいと考えています。これはとにかく痛みが少ない、合併症が少ない、確実性が高い、進行した症例にも適用可能、何より安全性が高いという理由からです。
保険適用での治療を望まれる患者様には、血管内治療の中でも数値的に最も安全で合併症のリスクが少ないものをしっかりと説明しておすすめするようにしています。当院ではまず患者様の「安全」とQOLを第一と考えています。
なぜなら、術後の足のしびれやちょっとした違和感でも、起きてみると非常に不快なものです。実際に歩き方が変わってしまうと、身体のバランスがおかしくなって、いろいろなところに不調がおきますし、不調で歩けなくなると運動量も減り、人とコミュニケーションをする機会も減るので、急激に老け込むこともあります。ですから患者様が手術による神経障害を発症することは絶対に避けなければならないと考えています。
こうした事情から、当院ではパルスレーザー治療を、自信を持っておすすめします。

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